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タイ&ラオスの交換留学生、フリマに乱入!
2009.06.18 Thursday | category:雑記
先日、品川シーサイドのフリマに出店していると..
なぜかタイとラオスの少年達、総勢20名ぐらいに囲まれてしまいました。
彼らは交換留学生らしく、中学生のようでした。
どうも僕が暇つぶしに弾いていたピンに釣られたようです。
だいたいフリマに出店すると2,3人はタイ人に声をかけられるのですが、ピンは見向きもされないか、下手すると「何それ?」とか言われてしまいます。
バンコクっ子はこんな田舎臭い楽器には興味がないのでしょう。
しかし、まあタイ(イサーン出身)とラオスの少年達はピンに食いつく、食いつく。
何人かに弾いてもらったのですが、みんな僕より下手でした。
でも、フレーズとノリがもろイサーンなんですよね。
僕は彼らより的確に、いわゆるお上手に弾けるんですが、イサーン臭が全くなし。
むしろ三味線のノリに近くなってしまいます。
しかし、いいですね〜。子供の頃から郷土の音楽がしかっり染み付いているとは。
フリマの商品もアクセ中心に何点か買ってもらいました。
「イクラデスカ?」と聞かれ「ローイ YEN クラップ」「サームローイ YEN クラップ」「チャイ、チャイ」と双方怪しげな会話。
商品はどれもタイで買ってきたものなんですがね〜。
家族へのお土産のようですが、タイの物を日本で買ってお土産として成立するのでしょうか??
でも、タイからの輸入物であることは説明して(多分、理解しているはず)、タイでの卸値で売ってやったので心は痛まないっす。
バンコクで売っているような物が多かったので、彼らには珍しかったのでしょうか??
なかなか楽しいフリマでした。
なぜかタイとラオスの少年達、総勢20名ぐらいに囲まれてしまいました。
彼らは交換留学生らしく、中学生のようでした。
どうも僕が暇つぶしに弾いていたピンに釣られたようです。
だいたいフリマに出店すると2,3人はタイ人に声をかけられるのですが、ピンは見向きもされないか、下手すると「何それ?」とか言われてしまいます。
バンコクっ子はこんな田舎臭い楽器には興味がないのでしょう。
しかし、まあタイ(イサーン出身)とラオスの少年達はピンに食いつく、食いつく。
何人かに弾いてもらったのですが、みんな僕より下手でした。
でも、フレーズとノリがもろイサーンなんですよね。
僕は彼らより的確に、いわゆるお上手に弾けるんですが、イサーン臭が全くなし。
むしろ三味線のノリに近くなってしまいます。
しかし、いいですね〜。子供の頃から郷土の音楽がしかっり染み付いているとは。
フリマの商品もアクセ中心に何点か買ってもらいました。
「イクラデスカ?」と聞かれ「ローイ YEN クラップ」「サームローイ YEN クラップ」「チャイ、チャイ」と双方怪しげな会話。
商品はどれもタイで買ってきたものなんですがね〜。
家族へのお土産のようですが、タイの物を日本で買ってお土産として成立するのでしょうか??
でも、タイからの輸入物であることは説明して(多分、理解しているはず)、タイでの卸値で売ってやったので心は痛まないっす。
バンコクで売っているような物が多かったので、彼らには珍しかったのでしょうか??
なかなか楽しいフリマでした。
プムプアン・トリビュート - アーチャリヤー
2009.06.18 Thursday | category:フリーチベット
サイトでルークトゥン・レコメンドとして色々書いています。
こちらにも転載して行きます。
プムプアンのトリビュート・アルバムが入荷!
プムプアンはタイで最も愛された歌手ですが、1992年に31才の若さで亡くなっています。
今年は彼女の17回忌で、このアルバムをからめて追悼コンサートも行われています。
このトリビュート、参加シンガーが超豪華です。
人気どころをレーベルを越えて全部集めたようなラインナップ。(さすがにRSのシンガーはいませんが)
Tai Orrathai,Kataleeya Marasri,Fon Tanasoontorn,Leaw Ajareeya,Earn The Star,
Takatan Cholada,Mangpor Cholticha,Sunaree Rachaseema
その中でも、Leaw Ajareeyaに注目。
好きなんですよね〜、この人の踊りと歌。
最近は縦に長く成長したせいか、異常に長い手と足がステージ映えします。
このトリビュートでは Kra sae kao mar si などカバー。
彼女がこの曲をどんな感じでカバーするのか楽しみだったのですが、既にYouTubeにアップされていました。
ちょっと中低音域のピッチが微妙ですが、彼女の魅力が十分に引き出されてイイっすね〜。
◇Leaw Ajareeya → Kra sae kao mar si
この曲、誰がカバーしても、それなりにカッコ良く聞こえるのが不思議です。
◇Mai Charoeunpura → Kra sae kao mar si
◇2007 Show Girls → Kra sae kao mar si
マイ姉さんもセクシー&ハード系でいいのですが、とりあえずはLeaw Ajareeyaのこのカバーがルークトゥン本道で一番カッコイイです..(ただのファン目線)
御本家のライブ・バージョンはいろいろな意味で、まじパネーっす。
◇PoomPuang → Kra sae kao mar si
プムプアンは今までの田園的なルークトゥンにポップス、ロック、ダンスなどの要素を加え、エレクトリック・ルークトゥンとも呼ばれるスタイルを確立しています。
現在リリースされているルークトゥンもプムプアンのスタイルが礎になっています。
この曲は今聞いても新鮮な要素があり、色褪せないですね。
メロディ、エレクトリック・ギターのリフ、ビートの全てが有機的に絡み合い独特なグルーヴを生み出している、まさに「神曲」かと。
あ、個人的な感想です。というかこの曲が大好きなんです。
◇Duangjun Klang Duangjai Vol.1 → Click!
◇Duangjun Klang Duangjai Vol.2 → Click!
こちらにも転載して行きます。
プムプアンのトリビュート・アルバムが入荷!プムプアンはタイで最も愛された歌手ですが、1992年に31才の若さで亡くなっています。
今年は彼女の17回忌で、このアルバムをからめて追悼コンサートも行われています。
このトリビュート、参加シンガーが超豪華です。
人気どころをレーベルを越えて全部集めたようなラインナップ。(さすがにRSのシンガーはいませんが)
Tai Orrathai,Kataleeya Marasri,Fon Tanasoontorn,Leaw Ajareeya,Earn The Star,
Takatan Cholada,Mangpor Cholticha,Sunaree Rachaseema
その中でも、Leaw Ajareeyaに注目。
好きなんですよね〜、この人の踊りと歌。
最近は縦に長く成長したせいか、異常に長い手と足がステージ映えします。
このトリビュートでは Kra sae kao mar si などカバー。
彼女がこの曲をどんな感じでカバーするのか楽しみだったのですが、既にYouTubeにアップされていました。
ちょっと中低音域のピッチが微妙ですが、彼女の魅力が十分に引き出されてイイっすね〜。
◇Leaw Ajareeya → Kra sae kao mar si
この曲、誰がカバーしても、それなりにカッコ良く聞こえるのが不思議です。
◇Mai Charoeunpura → Kra sae kao mar si
◇2007 Show Girls → Kra sae kao mar si
マイ姉さんもセクシー&ハード系でいいのですが、とりあえずはLeaw Ajareeyaのこのカバーがルークトゥン本道で一番カッコイイです..(ただのファン目線)
御本家のライブ・バージョンはいろいろな意味で、まじパネーっす。
◇PoomPuang → Kra sae kao mar si
プムプアンは今までの田園的なルークトゥンにポップス、ロック、ダンスなどの要素を加え、エレクトリック・ルークトゥンとも呼ばれるスタイルを確立しています。
現在リリースされているルークトゥンもプムプアンのスタイルが礎になっています。
この曲は今聞いても新鮮な要素があり、色褪せないですね。
メロディ、エレクトリック・ギターのリフ、ビートの全てが有機的に絡み合い独特なグルーヴを生み出している、まさに「神曲」かと。
あ、個人的な感想です。というかこの曲が大好きなんです。
◇Duangjun Klang Duangjai Vol.1 → Click!
◇Duangjun Klang Duangjai Vol.2 → Click!
ゴールデン・ウィークはフリマ連戦
2009.05.11 Monday | category:-
4/29から5/10までフリマ三昧でした。
このゴールデン・ウィーク期間中、なんと8日もフリマ参戦です。
あ〜、なんというフリマ・ジャンキーな僕。
後楽園、幕張メッセ、秋葉原、明治公園、としま園、靖国など、いろいろなフリマ会場に出没しました。
野外が多かったので、もう日焼けで真っ黒です。
タイ人に「タイ人ですか?」と何度聞かれたことやら。
勝敗は8戦で5勝2敗1分といったところでしょうか。
この中でも秋葉原のフリマは最高でしたね〜。
とにかくオニアツ。
オニアツとはフリマ出店者から自然と学んだ言葉です。
場所柄か、いつものフリマとは若干様子が違い、なんとAKB48のグッズを売る軍団が出現。
彼らは「AKB48、オニアツ!!」とか「渡り廊下走り隊、オニアツ!!!」とか叫んでいました。
僕も今後は彼らのようにフリマで「オニアツ」を多用したいと思っています。
「モン族の帽子、オニアツ!」とか、
「ガネーシャのリング、オニアツ!!」とか。
まあ、恥ずかしいので小声で叫ぼうかと。
それにしても「渡り廊下走り隊」ってユニットがあるんですね。
なんでもおニャン子の「うしろ髪ひかれ隊」の妹分として誕生したとか。
なんという昭和レトロ!
ということでゴールデン・ウィークのフリマも終了したので、今週からはタイCDの旧譜など、サイトへの商品のアップに力を入れたいと思っています。
このゴールデン・ウィーク期間中、なんと8日もフリマ参戦です。
あ〜、なんというフリマ・ジャンキーな僕。
後楽園、幕張メッセ、秋葉原、明治公園、としま園、靖国など、いろいろなフリマ会場に出没しました。
野外が多かったので、もう日焼けで真っ黒です。
タイ人に「タイ人ですか?」と何度聞かれたことやら。
勝敗は8戦で5勝2敗1分といったところでしょうか。
この中でも秋葉原のフリマは最高でしたね〜。
とにかくオニアツ。
オニアツとはフリマ出店者から自然と学んだ言葉です。
場所柄か、いつものフリマとは若干様子が違い、なんとAKB48のグッズを売る軍団が出現。
彼らは「AKB48、オニアツ!!」とか「渡り廊下走り隊、オニアツ!!!」とか叫んでいました。
僕も今後は彼らのようにフリマで「オニアツ」を多用したいと思っています。
「モン族の帽子、オニアツ!」とか、
「ガネーシャのリング、オニアツ!!」とか。
まあ、恥ずかしいので小声で叫ぼうかと。
それにしても「渡り廊下走り隊」ってユニットがあるんですね。
なんでもおニャン子の「うしろ髪ひかれ隊」の妹分として誕生したとか。
なんという昭和レトロ!
ということでゴールデン・ウィークのフリマも終了したので、今週からはタイCDの旧譜など、サイトへの商品のアップに力を入れたいと思っています。
タイポップスのポスターをプレゼント!
2009.04.17 Friday | category:タイ音楽
不定期ですが恒例となったサリガレコードのプレゼント・コーナーです!
今回はタイポップスのポスターをプレゼント!
サリガレコードのプレゼントは当選確率、激ヤバ、激ユルっす。
ほとんど当たると言っても過言ではない..と、言いたいところですが、最近はちょっとだけ競争率がアップしてきました。
ラインナップは結構豪華です。
どのポスターもとってもカッコよろしいので大きな画像でご覧下さい。
個人的にはPee Saderdはええの〜、との感想を持っております。
1.Pee Saderd

2.Asanee & Wasan

3.Boy Peacemaker

4.VieTrio

☆応募方法は簡単です!☆
◇下記のリンク「サリガレコード・プレゼントに応募」をクリック。
◇メールアドレスのタイトルに「プレゼントの商品名」だけ入れて下さい。
◇住所、名前などは一切不要です。
◇タイトルだけの空メールの状態で送信して下さい。
◇厳正な抽選の上、当選された方のみ、ご連絡を差し上げます。
◇送付先の情報を返信していただければ、商品を発送します。
ご応募はこちらから! → ★サリガレコード・プレゼントに応募★
応募は複数でも構いませんが1回のメールにつき1商品とさせていただきます。
※四つ折りの状態で封筒に入れ、メール便で発送します。
※プレゼント商品は梱包に関して特に配慮しませんので、あらかじめご了承下さい。
★ポスター・プレゼントは4/26締め切りです!★

